新刊
Neurologist's Perspective
認知症を有する場合のLUTS診療
掲載誌
排尿障害プラクティス
Vol.33 No.2 69-77,
2026
著者名
内山 智之
/
山本 達也
/
榊原 隆次
/
村井 弘之
記事体裁
抄録
/
連載
疾患領域
泌尿器
/
神経疾患
診療科目
泌尿器科
/
神経内科
/
リハビリテーション科
媒体
排尿障害プラクティス
1.認知症の下部尿路症状(LUTS)診療では認知症性疾患の診断と治療を優先する。
2.特に,治療可能な認知症とそのLUTSを見逃さない。
3.認知症患者のLUTSに対する対症療法では器質性か機能性かの見極めが重要である。
4.機能性の原因となっている症候の治療が有用なことが少なくない。
5.器質性の治療の際,認知症状や合併症状への影響を考慮する。
6.医療者と家族,在宅医療・介護・福祉関係者の連携が必須である。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

