本文へ移動
M-Review

IoMTなう

第6回 SaMDの現状と今後

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Journal of Internet of Medical Things Vol.6 No.1 37-38, 2024
著者名
小橋 英長
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Journal of Internet of Medical Things
Key Words
SaMD / プログラム医療機器 / アプリケーション

プログラム医療機器(Software as a Medical Device:SaMD)とは,デジタル技術を利活用して診断や治療を支援するソフトウェアとその記録媒体を含むものを指す.汎用コンピューターや携帯情報端末などにプログラムをインストールして使用する.プログラム医療機器はその用途により,予防(ヘルスケア支援)プログラム,指標作成・診断プログラム,治療・治療支援プログラムの3つのカテゴリーに分類される.プログラム医療機器は,患者のquality of lifeの向上だけでなく医療者の効率性の改善や,経済効果も期待される.治療用アプリの介入により,従来よりも費用対効果が改善されることは意義があり,今後の成長産業につながる.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Journal of Internet of Medical Things2023年12月号(Vol.6 No.1)

本誌『Journal of IoMT』は医療におけるIoT(IoMT)、AI、ロボティクスやそこから収集されるビッグデータならびに新しいテクノロジーへの挑戦をキーワードとして新しい情報発信を行います。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ