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M-Review

Controversy アンケート調査

初発成人慢性期CMLの治療におけるチロシンキナーゼ阻害薬について

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掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.4 No.2 27-33, 2012
著者名
宮脇 修一
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Trends in Hematological Malignancies

「アンケート調査概要」
対象:本誌編集アドバイザー70名
方法:FAX, E-mail調査
有効回答:56(80%)
実施期間:2012年5月18日~2012年5月31日

「Q1」初発成人慢性期CMLの治療薬選択に際し, 最も重要と考えられる事項を1つお選びください.
[1]治療効果 [2]糖尿病, 腎障害などの合併症 [3]薬剤の有害事象 [4]エビデンス(長期の安全性)[5]年齢 [6]診断時のリスク(Sokal scoreなど)[7]服薬様式(回数など)[回答数0] [8]費用[回答数0] [9]その他[回答数0]
「コメント」初発成人慢性期CML(慢性骨髄性白血病)に対する治療を選択する際どのようなことに注意されるかの調査であった. (1)の治療効果が最も重要と答えられた先生が51%を占め, それに次いだのが(2)の合併症と(3)の有害事象でそれぞれ18%, 16%で, 薬剤の有効性が最も重要と考えていらっしゃる先生が一番多かった.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Trends in Hematological Malignancies2012年8月号(Vol.4 No.2)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

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