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M-Review

特集 血栓回収療法の実際

6. 血栓回収療法のための医療連携システム:ドリップ,シップ,リトリーブ

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掲載誌
脳と循環 Vol.22 No.1 51-55, 2017
著者名
桧山 永得 / 吉村 紳一
記事体裁
抄録
疾患領域
脳血管障害
診療科目
脳神経外科 / 神経内科
媒体
脳と循環
Key Words
急性期脳梗塞,組織プラスミノーゲンアクチベーター(tissue plasminogen activator:t-PA),血栓回収療法,ドリップ,シップ,リトリーブ

急性期脳梗塞に対する血栓回収療法の有効性が確立した現在,その普及は急務である.しかし,本治療法が24時間施行可能な施設は限られているため,治療を受けられる患者も限定される.それを解決する方法として,患者を転送する連携システムと医師が出張するシステムが存在する.本稿ではこれらの実際とその問題点について考察する.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

脳と循環2017年1月号(Vol.22 No.1)

脳循環を通して脳血管障害あるいは中枢神経疾患を考え,循環制御の中枢として脳を捉える新しい医学・医療雑誌。特集では論文に加え,特集テーマに沿った座談会を毎号掲載。さらに,珍しい症例の貴重な画像を見せるカラーグラビアページほか,多数の連載頁を設けている。


【休刊のお知らせ】

平素よりお引き立てを賜りまして、厚く御礼申し上げます。

さて、小誌は、脳血管障害に焦点を当て、成因、病態、臨床、治療等についての国内外における基礎研究・実地臨床をめぐる注目すべき話題を基に、ユニークな企画と最新情報を提供し、基礎研究の成果と臨床への橋渡しを担うことを目指して発刊してまいりましたが、この度、誠に勝手ながら諸般の事情により2017年1月号の本号をもちまして休刊させていただくこととなりました。

創刊以来、ご愛読者をはじめ各関係者の方々の温かいご支援を賜りましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。また、編集にご尽力いただいた先生方、ご執筆いただいた諸先生方にも心より御礼申し上げます。

今後とも、弊社刊行物への変わらぬご高配とご厚情を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。


株式会社メディカルレビュー社

「脳と循環」編集部

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