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M-Review

特集 血栓回収療法の実際

2. 脳卒中治療のためのICT画像システムとは?

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掲載誌
脳と循環 Vol.22 No.1 27-32, 2017
著者名
髙尾 洋之
記事体裁
抄録
疾患領域
脳血管障害
診療科目
脳神経外科 / 神経内科
媒体
脳と循環
Key Words
STROKE,ICT,Telemedicine,Smartphone,SNS

脳卒中は,その診断・治療までの時間が予後の改善に大きくかかわるという報告が多数なされている.海外では,情報通信技術(ICT)を用いた地域医療連携システムの構築が進んでおり,特に脳卒中における連携をTeleStrokeと呼び,欧米において急速に拡がっている.日本においても,通信網の発達は世界でも類をみないほど素晴らしいものがあり,ICTを用いた(特にスマートフォンを用いた)脳卒中医療の現状と今後についてまとめたので,報告する.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

脳と循環2017年1月号(Vol.22 No.1)

脳循環を通して脳血管障害あるいは中枢神経疾患を考え,循環制御の中枢として脳を捉える新しい医学・医療雑誌。特集では論文に加え,特集テーマに沿った座談会を毎号掲載。さらに,珍しい症例の貴重な画像を見せるカラーグラビアページほか,多数の連載頁を設けている。


【休刊のお知らせ】

平素よりお引き立てを賜りまして、厚く御礼申し上げます。

さて、小誌は、脳血管障害に焦点を当て、成因、病態、臨床、治療等についての国内外における基礎研究・実地臨床をめぐる注目すべき話題を基に、ユニークな企画と最新情報を提供し、基礎研究の成果と臨床への橋渡しを担うことを目指して発刊してまいりましたが、この度、誠に勝手ながら諸般の事情により2017年1月号の本号をもちまして休刊させていただくこととなりました。

創刊以来、ご愛読者をはじめ各関係者の方々の温かいご支援を賜りましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。また、編集にご尽力いただいた先生方、ご執筆いただいた諸先生方にも心より御礼申し上げます。

今後とも、弊社刊行物への変わらぬご高配とご厚情を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。


株式会社メディカルレビュー社

「脳と循環」編集部

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