日本糖尿病学会
第57回日本糖尿病学会年次学術集会
The 57th Annual Meeting of the Japan Diabetes Society
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- 掲載誌
- 血栓と循環 Vol.22 No.2 74-75, 2014
- 著者名
- 編集部
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 循環器 / 脳血管障害
- 診療科目
- 循環器内科 / 心臓血管外科
- 媒体
- 血栓と循環
2014年5月22日から24日まで, 会長:花房俊昭氏(大阪医科大学内科学I教授)のもと第57回日本糖尿病学会年次学術集会が大阪で開催された. メインテーマは「糖尿病とともに生きる~夢から実践へ~」で, 夢を追う基礎研究から目の前の患者一人ひとりの心に寄り添う臨床実践につなげることを意識したさまざまな演題が企画された. 今回は, 末梢動脈疾患(PAD)に関連する主なトピックスを紹介する.
「PAD患者の糖尿病合併は生命予後より下肢予後に大きな影響を与える」 若手研究奨励賞(Young Investigator Award:YIA)審査口演(YIA-12)では, 高原充佳氏(大阪大学)が「血管内治療を受けた末梢動脈疾患患者において糖尿病の合併が生命予後・下肢予後に及ぼす影響」をテーマに発表を行った. 約3,700名の大規模データベースを構築し, EVT後の末梢動脈疾患(PAD)患者において, 糖尿病が下肢大切断・総死亡に及ぼす影響とともに, 糖尿病が下肢予後と生命予後に及ぼす影響は異なるのかについて検討した.
「PAD患者の糖尿病合併は生命予後より下肢予後に大きな影響を与える」 若手研究奨励賞(Young Investigator Award:YIA)審査口演(YIA-12)では, 高原充佳氏(大阪大学)が「血管内治療を受けた末梢動脈疾患患者において糖尿病の合併が生命予後・下肢予後に及ぼす影響」をテーマに発表を行った. 約3,700名の大規模データベースを構築し, EVT後の末梢動脈疾患(PAD)患者において, 糖尿病が下肢大切断・総死亡に及ぼす影響とともに, 糖尿病が下肢予後と生命予後に及ぼす影響は異なるのかについて検討した.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
