本文へ移動
M-Review
全文記事

座談会(Round Table Discussion)

Meakins-Christie Laboratories,McGill Universityでの生活と研究

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
喘息 Vol.22 No.1 63-70, 2009
著者名
永田 真 / 戸田正夫 / 中村豊 / 山内康宏
記事体裁
座談会・対談 / 全文記事
疾患領域
呼吸器 / アレルギー・免疫 / 皮膚疾患
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科 / アレルギー科 / 皮膚科 / 老年科 / 小児科
媒体
喘息

McGill UniversityのMeakins-Christie Laboratoriesは, 欧米のみならずアジア圏からも多くの留学生を受け入れている. このうち, 今回はDr.Q.A.Hamidのラボへ留学された独立行政法人国立病院機構宇都宮病院の戸田正夫先生, 岩手医科大学の中村豊先生, 東京大学医学部附属病院の山内康宏先生にお集まりいただき, 留学の経緯やラボでのご研究の様子に加え, ご家族を伴っての留学や, モントリオールでの生活の実状などもご紹介いただいた. 永田 本日は, ケベック州モントリオールにあるMcGill UniversityのQ.A.Hamid先生のラボに留学された先生方にお集まりいただきました. 研究のご様子や留学生活の思い出など, これから留学を考える先生方の参考になる幅広いお話を伺いたいと思います. 『留学の経緯 「居酒屋で留学の誘いを受けました」(中村)』 永田 まず, 留学前の状況, 留学の経緯や準備についてご紹介いただきましょう.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
喘息2009年4月号(Vol.22 No.1)

本誌は,喘息の病因から治療にわたる諸問題を臨床家の視点から把握しようとした,わが国に類をみない学術専門誌である。

創刊以来,毎号,特集形式で喘息に関する最新の基礎的研究および臨床的知見を分かりやすく解説し, 臨床の場において高い評価を得ている。さらに執筆者には, 第一線で活躍中の専門医, 新進気鋭の医師を配している。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ

【特集 ガイドラインUp Date―各薬剤の位置づけ】

好塩基球研究―ヒスタミン遊離試験も含めて―