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M-Review

特集 骨代謝マーカーⅣ

Ⅲ.骨代謝マーカー(骨代謝関連検査を含む)にいま求められていること 3.日本における総25水酸化ビタミンD測定の標準化と今後の課題

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掲載誌
THE BONE Vol.33 No.2 75-79, 2020
著者名
渭原博 / 木内幸子
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
骨・関節
診療科目
整形外科
媒体
THE BONE
Key Words
25水酸化ビタミンD / 質量分析 / 自動分析法 / ビタミンD標準化プログラム(VDSP)

1.ビタミンD栄養は,血清総25水酸化ビタミンD[25(OH)D]濃度で評価される.
2.総25(OH)D測定の基準測定操作法は,質量分析法である.
3.総25(OH)D測定の日常検査は,自動分析法が用いられる.
4.総25(OH)D測定値の方法間差収束のため,国際標準化プログラムが実施されている.
5.自動分析法の総25(OH)D測定値に,±3~4ng/mLのバイアスが存在する.
「KEY WORDS」25水酸化ビタミンD,質量分析,自動分析法,ビタミンD標準化プログラム(VDSP)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE BONE2019年12月号(Vol.33 No.2)

高齢化に伴う骨粗鬆症の増加,あるいは小児の骨の脆弱化に伴う骨折の増加などから,近年骨疾患に対する関心がますます高まりつつある。本誌は,骨に関する最新の基礎的および臨床知見を,主として一般の医師および医学生に分かりやすく解説し,骨疾患に対する理解を深めることをねらいとした学術情報誌である。

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【特集 骨代謝マーカーⅣ】

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