本文へ移動
M-Review

特集 骨代謝マーカーⅣ

Ⅲ.骨代謝マーカー(骨代謝関連検査を含む)にいま求められていること 2.骨転移診療における骨代謝マーカーの重要性

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
THE BONE Vol.33 No.2 65-73, 2020
著者名
岡本明子 / 木許健生 / 河野範男
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
骨・関節
診療科目
整形外科
媒体
THE BONE
Key Words
bone turnover markers / bone metastasis / osteoclast / osteoblast / bone modifying agents

骨転移における骨代謝は,がん細胞から放出されるサイトカインによって病的な状態にある.骨代謝マーカーはこの病的な骨代謝や骨転移の病態を反映し得ることから,骨修飾薬および抗がん剤治療の効果判定や治療法選択に有用と考えられる.さらに,骨代謝マーカーは骨転移の重症度や予後の予測にも関連しているという報告もあり,治療や診断を含めた骨転移診療における骨代謝マーカーの臨床的有用性が期待されている.
「KEY WORDS」bone turnover markers,bone metastasis,osteoclast,osteoblast,bone modifying agents

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE BONE2019年12月号(Vol.33 No.2)

高齢化に伴う骨粗鬆症の増加,あるいは小児の骨の脆弱化に伴う骨折の増加などから,近年骨疾患に対する関心がますます高まりつつある。本誌は,骨に関する最新の基礎的および臨床知見を,主として一般の医師および医学生に分かりやすく解説し,骨疾患に対する理解を深めることをねらいとした学術情報誌である。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ

【特集 骨代謝マーカーⅣ】

特集 骨代謝マーカーⅣ