本文へ移動
M-Review

ホネのかたち

骨を見る立ち位置⑨-上腕骨の機能的適応の考え方-

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
THE BONE Vol.32 No.3 107-111, 2019
著者名
遠藤 秀紀
記事体裁
連載 / コラム / 抄録
疾患領域
骨・関節 / その他
診療科目
その他
媒体
THE BONE

前回はウマ科とウシ科を例に挙げたが,系統論を語ったとともに,期せずして走行適応と多少なりとも重量適応の領域に踏み込んでいたといえる1).もう少し祖先的と考えるか,もしくは“非走行”群ともいえる範疇で上腕骨の形態がどのように決まるかを論じておきたい.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE BONE2019年2月号(Vol.32 No.3)

高齢化に伴う骨粗鬆症の増加,あるいは小児の骨の脆弱化に伴う骨折の増加などから,近年骨疾患に対する関心がますます高まりつつある。本誌は,骨に関する最新の基礎的および臨床知見を,主として一般の医師および医学生に分かりやすく解説し,骨疾患に対する理解を深めることをねらいとした学術情報誌である。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ