<< 一覧に戻る

創刊座談会(Anti-aging Science)

脳心血管抗加齢研究会機関誌『Anti-aging Science』創刊にあたって

―期待と展望―

森下竜一堀内正嗣光山勝慶小室一成

Anti-aging Science Vol.1 No.1, 8-11, 2009

「森下」今回, 日本抗加齢医学会の中に脳心血管抗加齢研究会という分科会を発足することになりました. 本日はその発起人の先生方にお集まりいただきましたので, 脳心血管抗加齢研究会をどのような形で進めていくかについてお話を伺っていきたいと思います. Anti-agingは学問的にはまだこれからという状況ですから, 特に生活習慣病にフォーカスをおいて, 基礎的および臨床的な面から研究活動を推進するとともに, 一般市民に対する啓発活動を進め, 正しいanti-agingを理解していただくために, 高血圧, 虚血性心疾患, 脂質異常症(高脂血症), 脳血管障害と非常に幅広い分野をカバーしていくということで, 発起人の意見が一致し, 今回始めることになりました. 「高齢化社会に向けてanti-agingは大きな課題」「森下」では, まず発起人の先生方のanti-agingに対する考え方について, 伺っていきたいと思います. 「堀内」これからの高齢化社会に向けて, anti-agingというのは非常に大きな課題だと思います.

記事本文はM-Review会員のみお読みいただけます。

メールアドレス

パスワード

M-Review会員にご登録いただくと、会員限定コンテンツの閲覧やメールマガジンなど様々な情報サービスをご利用いただけます。

新規会員登録

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る