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Psychiatry Forum

脳磁図計(MEG)でみる幼児期自閉スペクトラム症の脳機能


掲載誌
精神科臨床 Legato Vol.12 No.1 34-39, 2026
著者名
菊知 充
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
精神疾患
診療科目
精神科 / 心療内科 / 小児科
媒体
精神科臨床 Legato
Key Words
自閉スペクトラム症 / 脳磁図計(MEG) / 聴覚野反応 / ガンマ振動 / スモールワールド性 / 光ポンピング磁気センサー(OPM)

近年,脳機能を測定する技術の進歩により,自閉スペクトラム症(ASD)の脳機能の特徴が少しずつ解明されはじめた。長らく困難であった幼児を対象とした脳機能研究も,金沢大学が独自開発した幼児用脳磁図計(MEG)を用いることで,ASD児の脳機能に関する新たな知見が次々と明らかになっている。金沢大学医薬保健研究域医学系精神行動科学教授の菊知 充先生に,幼児用MEGを用いたASD研究の成果と,MEG研究の今後の展望について伺った。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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