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M-Review

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イノツズマブ オゾガマイシン(INO-VATE ALL試験)

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掲載誌
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療) Vol.17 No.2 86-88, 2020
著者名
小林幸夫
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
血液 / 癌
診療科目
血液内科 / 腫瘍内科
媒体
がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)

INO-VATE ALL試験は,再発あるいは難治性急性リンパ性白血病(acute lymphoblastic leukemia;ALL)に対するイノツズマブ オゾガマイシンの第Ⅲ相試験であり,米国,日本での保険承認につながったpositiveな結果が得られた試験である。2つの主要評価項目の設定方法とその結果の解釈は多くの示唆に富む内容で,臨床試験「学」の教材となりうるような試験である。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

がん分子標的・免疫治療(旧:がん分子標的治療)2019年12月号(Vol.17 No.2)

◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。

◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。

◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。

◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。

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