<< 一覧に戻る

国際胃癌学会(IGCC)

第8回 国際胃癌学会 The 8th International Gastric Cancer Congress

安井弥

胃がんperspective Vol.2 No.4, 64-66, 2009

第8回国際胃癌学会(The 8th International Gastric Cancer Congress)が, 2009年6月10日~13日の4日間, ポーランドの古都クラクフ(Krakow)のAuditorium Maximum Jagiellonian Universityを会場として開催された(図1). ポーランド外科学会の重鎮であるTadeusz Popiela教授(Jagiellonian大学)が総会長を務めた. 参加者は世界56ヵ国から1,041名であり, 日本からは226名が参加した. IGCA(International Gastric Cancer Association)はわが国の胃癌専門医・研究者が中心となって設立されたものであり, 1995年には第1回学術総会が故・西満正先生の下で京都にて行われ, 2005年には北島政樹先生が総会長として横浜で第6回学術総会が開催されている. 現在, 事務局は癌研有明病院にあり, 山口俊晴先生が事務局長をお務めで, 2年に一度, 世界各国で学術総会を開催している.

記事本文はM-Review会員のみお読みいただけます。

メールアドレス

パスワード

M-Review会員にご登録いただくと、会員限定コンテンツの閲覧やメールマガジンなど様々な情報サービスをご利用いただけます。

新規会員登録

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る