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「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ

「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ

中田浩二

胃がんperspective Vol.2 No.2, 74-76, 2009

「ご挨拶」「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ(以下, 胃癌WGと略す)は, 2006年の夏に数名の有志が発起人となって発足し活動を開始しました. 幸いにも趣旨に賛同いただいた多くの同志に恵まれ, また各方面からのご指導ご協力を得て, 次第に活動を拡充しております. 胃癌WGはクローズドな集まりではなく, 今までいろいろな場で紹介し, 趣旨に賛同いただいた先生には参加をお願いしてきましたが, その活動は学会や研究会等の公の組織ではないため, 自ずと限界がありました. この度, 本誌『胃がんperspective』に紹介記事を掲載していただくこととなり, より多くの先生方に胃癌WGの存在と活動を知っていただく機会を得たことは, 大きな喜びであり関係各位に深く感謝する次第であります. 「1 背景」胃癌の診断・治療法の進歩により, 胃切除後に長期生存が得られる患者の数が増すにつれて, 胃術後障害を軽減しより良好な生活状況(QOL)を実現する術式の選択や術後の対応も求められるようになってきた.

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