<< 一覧に戻る

頸動脈狭窄治療の進歩

我が国における頸動脈狭窄症治療の現実

桑山直也遠藤俊郎

脳と循環 Vol.11 No.1, 21-25, 2006

JCAS(我が国における頸動脈狭窄病変の治療の現状分析及び診療ガイドライン作成に関する研究)は頸動脈狭窄症の治療に関する我が国初の前向き登録研究である. 全国79施設により1,013例(87%が男性, 50.3%が症候性)が登録され, CEAが443例, CASが317例, 内科治療が253例に行われた. 治療1ヵ月後におけるmorbi-mortalityはCEAが3.2%, CASが3.5%(n.s.)であった. 現在, 長期成績を追跡中である.

記事本文はM-Review会員のみお読みいただけます。

メールアドレス

パスワード

M-Review会員にご登録いただくと、会員限定コンテンツの閲覧やメールマガジンなど様々な情報サービスをご利用いただけます。

新規会員登録

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る