<< 一覧に戻る

Pan-Pacific Continence Society(PPCS)

第2回PPCS(2nd Pan-Pacific Continence Society Meeting)印象記

2007年10月19日 於:ソウル(韓国)

後藤百万

排尿障害プラクティス Vol.16 No.2, 74-75, 2008

第2回Pan-Pacific Continence Society(PPCS)Meetingは, 2007年10月19日に韓国ソウル市内のAsan Medical Centerにおいて, Ulsan UniversityのMyung-Soo Choo教授を学会長として開催された. 下部尿路機能に関する臨床および基礎研究は, 近年国際的に隆盛を極め, 質・量ともに大きな発展を遂げつつある. 本邦においても, 日本排尿機能学会(Japan Neurogenic Bladder Society:NBS)は会員数1,000名を超える学会に発展し, 数多くのすぐれた臨床・基礎研究成果を世界に発信している. 同じくアジアにおいて, 韓国におけるKCS(Korean Continence Society), 台湾におけるTCS(Taiwan Continence Society)も急速な発展を遂げ, それぞれ質の高い研究成果を生み出している.

記事本文はM-Review会員のみお読みいただけます。

メールアドレス

パスワード

M-Review会員にご登録いただくと、会員限定コンテンツの閲覧やメールマガジンなど様々な情報サービスをご利用いただけます。

新規会員登録

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

一覧に戻る