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尿路・腎疾患における超音波診断2

連載 「尿路・腎疾患における超音波診断」(継続企画)巻頭言

秋山隆弘

排尿障害プラクティス Vol.16 No.2, 43, 2008

排尿障害の病態解明や診断・治療などの分野における, 最新の超音波技法を駆使した知見の導入・応用成果を, 前号までの6回にわたる諸研究者の連載執筆により無事に展開し終えた. 排尿障害疾患の臨床研究にもう一つ新たな視点からの側面を加えることに成功し, 本分野にいささかの貢献ができたものと自負する. 併せて, ご執筆いただいた超音波泌尿器科学の先達諸氏には感謝の意を述べる. さて, 今回より編集委員会から頂戴したご要望に応えての継続企画として, また本シリーズの再挑戦をスタートしたい. 腎臓疾患への進出は, 下部尿路という本誌の本来の守備範囲をいささか逸脱かな, という点で若干躊躇もされたが, 「下部尿路にとっては上流器官である腎・上部尿路は, もとより本誌の関心領域である」との立場に立っての編集委員会のご了解もいただけた. そこで, 「尿路腎疾患における超音波診断」のタイトルのもとに勇躍新企画を展開することとした.

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