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国際失禁会議(ICI)

国際尿失禁会議からの報告2 第9回 男性の尿失禁に対する手術

柿崎秀宏

排尿障害プラクティス Vol.15 No.2, 74-79, 2007

「はじめに」Committee15「Surgical Treatment of Urinary Incontinence in Men」はS. Herschorn(カナダ)が委員長を, J. Thuroff(ドイツ)が副委員長を務め, メンバーはH. Bruschini(ブラジル), P. Grise(フランス), T. Hanus(チェコ), H. Kakizaki(日本), R. Kirschner-Hermanns(ドイツ), V. Nitti(米国), E. Schick(カナダ)という構成であった. 本稿では, この委員会からの報告内容1)(表1)の中で特に重要と思われる点につき概説する. なお, 第3回国際尿失禁会議は2004年6月に開催されており, したがって報告書は2004年前半以前の文献に基づいている. このため, 2004年後半以降の最新の報告は含まれていないことに留意して頂きたい.

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