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血清アルブミンを巡る最近の話題

肝疾患における血清アルブミンのミクロヘテロゲニティー

加藤章信鈴木一幸

栄養-評価と治療 Vol.24 No.2, 52-54, 2007

アルブミンは還元型・酸化型・糖化アルブミンと,構造の多様性(ミクロヘテロゲニティー)をもつ.肝硬変では,重症度の進行に伴い酸化型アルブミンと糖化アルブミンの割合は増加し,還元型アルブミンの割合は低下する.アルブミンのミクロヘテロゲニティーの生体に及ぼす影響については実験的な検討はあるが,肝疾患での臨床的意義についてはさらに検討が必要である.

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