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喘息の病態評価の進歩を管理の向上へ

身体所見による喘息の病状把握の重要性

永井厚志

喘息 Vol.19 No.1, 15-18, 2006

日常診療において, 喘息診断や病態の把握には一定の手順に従った身体観察を行い, 異常所見を素早く的確に把握することが重要である. 呼吸パターン, 呼吸補助筋の使用, 胸郭の動き, チアノーゼなどの視診に加え, 肺や心臓の雑音を聴取し, 病態の重症度を判定した上で治療選択をする. すなわち, 身体所見から治療へ結びつけるコツは, 異常所見がどのような病態を反映しているかを理解することである.

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