【特集 サルコペニア・フレイルの基礎研究の新展開】
4.自律神経系とサルコペニア・フレイルのメカニズム
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- 掲載誌
- 日本サルコペニア・フレイル学会誌 Vol.6 No.1 21-24, 2022
- 著者名
- 堀田晴美
- 記事体裁
- 特集 / 抄録
- 疾患領域
- 骨・関節 / その他
- 診療科目
- リハビリテーション科 / 老年科
- 媒体
- 日本サルコペニア・フレイル学会誌
- Key Words
- 交感神経 / 副交感神経 / 骨格筋 / 収縮力 / 骨粗鬆症 / 骨密度
下肢の骨格筋を支配する交感神経は,血管だけでなく筋線維にも分布する。また,基礎代謝や骨代謝の調節に関わるホルモンを分泌する甲状腺・副甲状腺の内分泌細胞は,交感神経と副交感神経の支配を受ける。本稿では,加齢により筋・骨のホメオスタシスが破綻するサルコペニアや骨粗鬆症に,これらの自律神経の生理的な活動がどのように関わるかを調べた最近の研究について概説する。
「KEY WORDS」交感神経, 副交感神経, 骨格筋, 収縮力, 骨粗鬆症, 骨密度
「KEY WORDS」交感神経, 副交感神経, 骨格筋, 収縮力, 骨粗鬆症, 骨密度
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
