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M-Review

Meet the Professor

高折晃史

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掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2 34-37, 2013
著者名
高折 晃史
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Trends in Hematological Malignancies

「はじめに」この連載は, 今回が第1回で私が初めての執筆者になります. 内容として, 略歴, 留学経験, 研究テーマの変遷, 教室運営, 将来展望などについて紹介しろとのことです. 何を書くか迷いましたが, まずは私の略歴をお話しして, その中で私の考えること, そこから考える将来展望に関してお話しできればと思います.
「私の略歴」私は, 1986年に京都大学医学部を卒業後, 京都大学医学部附属病院, 静岡県立総合病院での内科研修を経て, 1990年, 当時大熊稔教授が主宰されていた京都大学内科学第一講座(第一内科, 現在の血液・腫瘍内科学講座)に入局いたしました. 実は, 学生時代には循環器疾患に興味があり, 研修医になりたての頃は, 循環器の医師になるつもりで静岡県立総合病院を研修先に選んだのでした. その私が, 血液内科医を目指すようになった理由は, 1つには, 血液内科は, 内科的なinterventionがいまだ確立されていなかった当時, 内科医として疾患の診断から治療すべてに関与できることが大きな魅力だったことが挙げられます.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Trends in Hematological Malignancies2013年6月号(Vol.5 No.2)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。造血器腫瘍の診療・研究に携わる方へ

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