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未分化大細胞型リンパ腫の病態と治療


掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2 6-7, 2013
著者名
木下朝博
記事体裁
抄録
疾患領域
その他
診療科目
その他
媒体
Trends in Hematological Malignancies

現在, 非ホジキンリンパ腫(NHL)のうち, T/NK細胞リンパ腫に対してはCHOP療法(シクロホスファミド+ドキソルビシン+ビンクリスチン+プレゾニゾロン)あるいはその類似療法が主に行われているが, 概して難治性で予後も不良である. しかし近年の分子生物学的研究の進展により病態が徐々に明らかにされた結果, 新たな治療薬の開発が活発に行われている. B細胞リンパ腫では多くの染色体異常や遺伝子変異が報告されているのに対し, T/NK細胞リンパ腫では報告が少なく, 代表的なものとして未分化大細胞型リンパ腫(ALCL)における染色体異常, 遺伝子変異がある. ALCLは, 免疫表現型がCD30陽性のT細胞リンパ腫である.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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