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M-Review

座談会(Round Table Discussion)

パーキンソン病におけるwearable monitoring technologiesの有効性

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掲載誌
Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3 5-12, 2016
著者名
服部 信孝 / 大山彦光 / 三苫博 / 前田哲也
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患
診療科目
神経内科
媒体
Frontiers in Parkinson Disease

われわれの生活において,もはや必需品といっても過言ではないスマートフォンなどの通信端末は,医療においても革新的な役割を担っている。映画の世界でしかみることのできなかったような時計や眼鏡の形をした端末(ウェアラブルデバイス)が,人の動きを検知し,記録するだけでなく,離れた場所にも情報を届け,分析して新たな知見につなげることが現実のものとなりつつある。今回の座談会では,ウェアラブルデバイスが,パーキンソン病診療においてどのように導入されようとしているのか,また導入までにどのような課題が残されているのかをご討議いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Parkinson Disease2016年8月号(Vol.9 No.3)

一般臨床医から基礎研究者までを対象としたパーキンソン病診療の知恵袋。

パーキンソン病診断・治療のポイントは何か?最新の治療法は?

パーキンソン病の発症機序はどこまでわかっているのか?

パーキンソン病診療・研究に携わるすべての医療従事者の疑問にお答えするパーキンソン病に焦点を当てた学術情報誌。

<読者対象>パーキンソン病専門医のみならず,プライマリーケア医・基礎研究者を含めた幅広い層を想定。

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