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早期大腸癌の内視鏡治療・外科手術の最前線

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掲載誌
大腸癌FRONTIER Vol.4 No.3 403-7, 2011
著者名
田中 信治
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 手術・救急 / 消化器外科
媒体
大腸癌FRONTIER

 大腸内視鏡検査が普及し,内視鏡的粘膜切除術(endoscopic mucosal resection;EMR)は多くの施設で広く行われ,今や完全に確立した手技になっている。しかし,初心者から上級者までさまざまな内視鏡医が治療に携わるため,技術レベルには相当の差がみられる。実際に,EMRによる局所遺残再発率は施行医や施設間で格差がきわめて大きく,特に大きな病変に対するEMR手技は第一線の内視鏡医に標準化しているとは言い難い。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
大腸癌FRONTIER2011年9月号(Vol.4 No.3)

大腸癌の診断・治療に携わる外科・内科・内視鏡・放射線・病理等の医師を対象とし,大腸癌を外科医や内科医のみの視点でなく,総合的な観点から検討された情報を発信し,診断や治療の進歩のみならず,分子生物学,遺伝子,病理,などを含めて,基礎研究から臨床への橋渡しを行い,さらには,海外の基礎研究・臨床のトピックスを同時並行的に伝えるべく,国際的な視点をもった雑誌を目指しています。

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【特集 早期大腸癌の内視鏡治療・外科手術の最前線】