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早期大腸癌の内視鏡治療・外科手術の最前線

【特別寄稿】画像強調観察:NBI拡大内視鏡観察を中心に

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掲載誌
大腸癌FRONTIER Vol.4 No.3 26-30, 2011
著者名
田中 信治
記事体裁
特集 / 全文記事
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 消化器外科
媒体
大腸癌FRONTIER

はじめに  画像強調内視鏡観察法(image-enhanced endoscopy;IEE)1)の中で,日常臨床で使用されているのは,NBI(narrow band imaging)2-4),FICE(flexible spectral imaging color enhancement)5),AFI(autofluorescence imaging)6)であるが,NBIとFICEは,2010年春の保険診療報酬改訂において拡大内視鏡観察と併用することで200点の診療報酬加算が認可され,現在,広く日常臨床の場へ普及しつつある。本稿では,大腸腫瘍に対するNBI拡大内視鏡観察に関する最近の状況について紹介する。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
大腸癌FRONTIER2011年9月号(Vol.4 No.3)

大腸癌の診断・治療に携わる外科・内科・内視鏡・放射線・病理等の医師を対象とし,大腸癌を外科医や内科医のみの視点でなく,総合的な観点から検討された情報を発信し,診断や治療の進歩のみならず,分子生物学,遺伝子,病理,などを含めて,基礎研究から臨床への橋渡しを行い,さらには,海外の基礎研究・臨床のトピックスを同時並行的に伝えるべく,国際的な視点をもった雑誌を目指しています。

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【特集 早期大腸癌の内視鏡治療・外科手術の最前線】