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M-Review

第17回箱根ドライアイクラブ 開催レポート

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掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.19 No.2 42-43, 2024
著者名
德久 照朗
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Dry Eye

6月15日(土)および16日(日)に,ホテルオークラ神戸にて第17回箱根ドライアイクラブが開催されました。今年は「ドライアイ診療~診察室から検査室へ~-究極のディスカッション-」がテーマで,2日間にわたり多くの興味深い演題や熱い議論が交わされました。 私は眼科10年目で,普段は硝子体手術,緑内障手術,神経眼科診療を主として行っています。ドライアイを含む前眼部の患者さんで,強い不満を訴えるわけではないものの,診察のたびになんとなくすっきりしない表情で帰っていく方が一定数おり,そういった患者さんに,もっとクリアカットに病態を説明したい,ドライアイ診療でみるべきポイントを集中的に勉強できる機会がほしいと常々感じていました。そういった折,東京慈恵会医科大学医局の先輩である田 聖花先生に本会へお誘いいただき,症例提示のプレゼンテーターとして参加させていただきました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Dry Eye2024年秋号(Vol.19 No.2)

悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。

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