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M-Review

患者様満足度講座

患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは

~医療スタッフによるコミュニケーション⑦~

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掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.19 No.2 14-17, 2024
著者名
江口 友里 / 川部 幹子
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Dry Eye
Key Words
看護師の役割,治療のサポート,視覚的に理解,チームプレー

当院の看護師は日々患者様の満足度を高めるよう努力をしています。ドライアイは高齢者だけでなく,visual display terminals(VDT)作業の増加,コンタクトレンズ装用などにより若年者での患者数増加も考えられます。また,白内障など内眼手術後や緑内障の点眼治療による影響など,原因や症状は多岐にわたるため,一人ひとりに適切な治療を提供していく必要があります。医師の診察が充実し,ドライアイ患者の満足度を高められるよう,当院で取り組んでいることについて述べさせていただきます。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Dry Eye2024年秋号(Vol.19 No.2)

悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。

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