角膜カンファランス
角膜カンファランス2014「短時間の超高浸透圧暴露で角膜上皮細胞からのIL-6産生は上昇する」小林舞香,五十嵐勉,藤本千明,他
2014年1月30日(木)~2月1日(土) 沖縄コンベンションセンター
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- 掲載誌
- Frontiers in Dry Eye Vol.9 No.2 24, 2014
- 著者名
- 永原裕紀子
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 眼疾患
- 診療科目
- 眼科
- 媒体
- Frontiers in Dry Eye
角膜カンファランス2014は沖縄で開催され,暖かく天候に恵まれた3日間であった。本学会では一般口演でドライアイセッションが4つ,ポスター展示においても多数発表があった。本学会を通し,興味を持った演題を3題紹介する。
ドライアイにおける炎症説vs. 抗炎症説はシンポジウムでも熱く議論がなされていたが,炎症を惹起する涙液高浸透圧を証明するためには角膜上の涙液高浸透圧を証明しなければならない。しかし,涙液は瞬目と同時に3つのコンパートメントに移動するため,現在の方法では涙液の下方にある涙液からしか測定できないので,厳密に角膜上の涙液浸透圧を測定するというのは難しいところである。今回高浸透圧を呈すると仮定した場合の,涙液高浸透圧下でのサイトカイン濃度の動きに関する,小林先生らの発表を紹介する。
ドライアイにおける炎症説vs. 抗炎症説はシンポジウムでも熱く議論がなされていたが,炎症を惹起する涙液高浸透圧を証明するためには角膜上の涙液高浸透圧を証明しなければならない。しかし,涙液は瞬目と同時に3つのコンパートメントに移動するため,現在の方法では涙液の下方にある涙液からしか測定できないので,厳密に角膜上の涙液浸透圧を測定するというのは難しいところである。今回高浸透圧を呈すると仮定した場合の,涙液高浸透圧下でのサイトカイン濃度の動きに関する,小林先生らの発表を紹介する。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
