Orthopractice―私の治療法 高疾患活動性のRA初診例に対する治療
総論
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- 掲載誌
- Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.11 No.2 12-13, 2013
- 著者名
- 竹内 勤
- 記事体裁
- 誌上ディベート / 抄録
- 疾患領域
- 膠原病・リウマチ性疾患疫 / 骨・関節
- 診療科目
- 整形外科 / リウマチ科
- 媒体
- Arthritis―運動器疾患と炎症―
目標達成に向けた治療「Treat to Target;T2T」戦略によって,臨床的寛解を治療目標とすることがコンセンサスとなった.一方,リスク・ベネフィットを考慮し,合併症を有する例,長期罹患症例では,代替的治療目標として低疾患活動性を設定することも同時に示された.この目標に向かって,疾患活動性を評価し,3ヵ月ごとに治療を見直す.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
