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M-Review

【特集 子宮頸部の生理と病理】

特集にあたって

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掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.26 No.1 10, 2019
著者名
藤原 浩
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
その他
診療科目
産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY

子宮は大きく分けて体部と頸部からなるが,なかでも子宮頸部は内生殖臓器が外界と通じる入り口に位置しており,生殖活動や妊娠・出産に重要な役割を果たしている。女性の一生や生殖リズムとともに形状や機能が変化するが,その異常は生殖医学,周産期学,婦人科腫瘍学および女性医学など産婦人科のすべての領域に跨るさまざまな疾患の発症原因となる。そこで本特集では子宮頸部に焦点を当て,各領域のご専門の先生に原稿を依頼してその生理的な特徴を理解したうえで子宮頸部に由来する疾患について病理学的な理解を深めることを試みた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2019年3月号(Vol.26 No.1)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

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