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M-Review

【特集 子宮頸部の生理と病理】

子宮頸部の病理

(2)子宮頸管無力症と子宮頸管熟化不全

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掲載誌
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.26 No.1 33-36, 2019
著者名
竹田純
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
その他
診療科目
産婦人科
媒体
HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY
Key Words
子宮頸管無力症 / 子宮頸管縫縮術 / 子宮頸管熟化不全 / 分娩誘発 / プロスタグランジン

子宮頸管は妊娠から分娩にかけて大きくその性状を変化させる。妊娠期において子宮頸管は硬く維持されている必要があるが,分娩期においては熟化し子宮頸管は開大する必要がある。そのバランスが崩れた際には子宮頸管無力症による流早産や子宮頸管熟化不全による過期産や帝王切開術といった不良な転帰につながる可能性がある。本稿では子宮頸管無力症の予知,診断,対処法や子宮頸管熟化不全の解決方法,その安全性などについて解説する。
「KEY WORDS」子宮頸管無力症,子宮頸管縫縮術,子宮頸管熟化不全,分娩誘発,プロスタグランジン

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY2019年3月号(Vol.26 No.1)

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

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