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M-Review

がん患者のための薬物療法講座

鎮痛薬・症状緩和治療薬:患者さんに上手に使ってもらうには②

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掲載誌
がん患者と対症療法 Vol.28 No.1 62-66, 2019
著者名
龍 恵美
記事体裁
抄録 / 連載
疾患領域
癌 / 緩和医療 / 看護
診療科目
腫瘍内科 / 緩和医療
媒体
がん患者と対症療法

今回は,さまざまな職種が「錠剤はきちんと飲めていますか?」と確認していたにもかかわらず,実は徐放性製剤を噛み砕いて服用していた患者さんのケースなどを紹介します。これらのエピソードを例に,患者さんへの服薬指導時の注意点や服薬アドヒアランスについて考えてみたいと思います。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

がん患者と対症療法2019年 Vol.28 No.1

医療界におけるQOL尊重の趨勢に伴い,がんの疼痛対策はもとより,終末期医療のあり方の再検討,がん治療の副作用対策など,対症療法を重視すべきとの議論は盛んになりつつある。がんの諸症状を対象とした対症療法のさまざまな問題点をクローズアップし,医療従事者の診療時の一助となるべく平易に解説。

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