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再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(R/R DLBCL)の治療と今後の展望

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掲載誌
Pharma Medica Vol.40 No.1 53-57, 2023
著者名
塚崎 邦弘
記事体裁
抄録
疾患領域
癌 / 血液
診療科目
一般内科 / 血液内科
媒体
Pharma Medica

多彩なゲノム異常を有するびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL:diffuse large B-cell lymphoma)は、悪性リンパ腫の約45%を占め、日本では患者数が年々増加している。R-CHOP療法の普及により6割程度で治癒が得られるが、その一方で30~50%とされる再発例やR-CHOP療法難治例などの再発・難治性(R/R:relapsed-refractory)DLBCLは予後不良であり、治療戦略上の大きな課題となっている。これに対して近年ではR/R DLBCLに対する細胞療法を含む新規治療薬が次々と臨床応用され、さらに新たな作用機序をもつ薬剤の開発も活発に行われている。今回はR/R DLBCL治療の現状に焦点をあて、課題や今後の治療法開発の潮流も含め、埼玉医科大学国際医療センター造血器腫瘍科の塚崎邦弘教授にご解説いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Pharma Medica2023年3月号(Vol.40 No.1)

医学・薬学領域の内科系総合誌として、common diseaseからrare diseaseまで、幅広い疾患治療に関する情報・薬学情報の他、まだ十分に医療ニーズを満たしていない領域も重視した最先端の学術的トピックスを紹介します。

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