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M-Review

【特集 フレイルとロコモティブシンドローム】

Ⅰ.フレイル 6.フレイルへの介入法

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掲載誌
THE BONE Vol.31 No.3 51-55, 2017
著者名
葛谷 雅文
記事体裁
抄録
疾患領域
骨・関節 / 栄養管理
診療科目
整形外科 / 老年科
媒体
THE BONE
Key Words
フレイル / 栄養介入 / 運動介入 / 複合介入

フレイルに対する介入法は主に運動ならびに栄養介入が報告されている.運動に関してはレジスタンス運動を中心とした複合運動介入が主である.栄養に関してはタンパク質強化目的ならびにビタミンDなどの栄養素を強化した介入が実施されている.その効果に関しては運動と栄養を組み合わせた複合介入がより効果的である.しかし,十分なエビデンスの蓄積があるとはいえず,さらなる研究が必要である.
「KEY WORDS」フレイル/栄養介入/運動介入/複合介入

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE BONE2017年秋号(Vol.31 No.3)

高齢化に伴う骨粗鬆症の増加,あるいは小児の骨の脆弱化に伴う骨折の増加などから,近年骨疾患に対する関心がますます高まりつつある。本誌は,骨に関する最新の基礎的および臨床知見を,主として一般の医師および医学生に分かりやすく解説し,骨疾患に対する理解を深めることをねらいとした学術情報誌である。

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