BP-Square インタビュー
肥厚性瘢痕の新たな予防方法と考え方
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- 掲載誌
- Bella Pelle Vol.3 No.4 50-53, 2018
- 著者名
- 山田 秀和
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 皮膚疾患
- 診療科目
- 形成外科 / 皮膚科
- 媒体
- Bella Pelle
肥厚性瘢痕は創傷の炎症が長引く場合に起こりやすく,しばしば引きつれや機能障害をもたらす.その治療は従来,おもに保存的治療が行われてきたが,2013年のCochrane reviewにおいてsilicone-based therapyが予防治療の第一選択として推奨されたことから,最近,その予防効果に注目が集まっている.見た目に関わる肥厚性瘢痕の予防は,今後美容領域でますます重要となることから,山田秀和先生に最新の予防方法の考えについてお話をうかがった.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
