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M-Review

Psychiatric Lecture

診断・検査 精神神経疾患の脳波による診断技術の開発

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掲載誌
精神科臨床 Legato Vol.7 No.3 28-31, 2021
著者名
栁澤琢史
記事体裁
抄録
疾患領域
精神疾患
診療科目
心療内科 / 精神科
媒体
精神科臨床 Legato
Key Words
深層学習 / ビッグデータ / 脳波 / 脳磁図 / てんかん

精神神経疾患を定量的に評価し診断する技術が求められるが,脳波は侵襲性がなく安価で,臨床での適用可能性が高い。てんかんや認知症など多様な精神神経疾患の脳波についてビッグデータをつくり,これに深層学習を適用することで,高精度な脳波の自動診断が期待される。本稿では,精神神経疾患の脳波による診断技術の開発について概説し,われわれの取り組みを紹介する。
「KEY WORDS」深層学習,ビッグデータ,脳波,脳磁図,てんかん

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

精神科臨床 Legato2021年12月号(Vol.7 No.3)

統合失調症や気分障害を中心に精神科領域全体を広く取り上げ,そのときのトレンドに沿った話題や読者が診療において役立つ情報を提供し,精神科臨床の向上に貢献することを目指したものである。

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【座談会 精神科診断学を再考する】