Q&A形式 Case Study
Question ART中に妊娠が判明した症例
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- 掲載誌
- HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1 40-46, 2016
- 著者名
- 髙折晃史 / 宇野健司 / 澤田暁宏
- 記事体裁
- 症例 / 抄録
- 疾患領域
- 感染症
- 診療科目
- 産婦人科
- 媒体
- HIV感染症とAIDSの治療
30歳代,外国人女性
2年前にドルテグラビル(DTG)とテノホビル/エムトリシタビン(TDF/FTC)による治療を開始しており,CD4陽性リンパ球数は500~600/μL,HIV-RNA量は検出限界以下が持続していた。定期受診をした際,妊娠12週であることが判明した。現在,胎児発育,母体ともに経過良好であり,日本での出産を希望している。今後のHIV感染症の治療方針と分娩時,出生児への対応について教えてください。
2年前にドルテグラビル(DTG)とテノホビル/エムトリシタビン(TDF/FTC)による治療を開始しており,CD4陽性リンパ球数は500~600/μL,HIV-RNA量は検出限界以下が持続していた。定期受診をした際,妊娠12週であることが判明した。現在,胎児発育,母体ともに経過良好であり,日本での出産を希望している。今後のHIV感染症の治療方針と分娩時,出生児への対応について教えてください。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
