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M-Review
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Around Hematological Malignancies

ホジキンリンパ腫の新しいトピックス

―境界型リンパ腫(grey zone lymphoma)との関連性

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掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.3 No.1 37-39, 2011
著者名
浅野直子
記事体裁
連載 / 全文記事
疾患領域
血液 / 癌
診療科目
一般内科 / 血液内科 / 腫瘍内科
媒体
Trends in Hematological Malignancies

ホジキンリンパ腫の診断における問題点  ホジキンリンパ腫は,1832年にリンパ節と脾臓を侵す致死性疾患を報告したThomas Hodgkinの名前に因んで命名されたものであり,欧米の若年成人では最も一般的な悪性腫瘍の1つとされ,悪性リンパ腫の約3割を占める。しかしながら,わが国での発症頻度は低く,悪性リンパ腫全体の10%にも満たない比較的まれな腫瘍である。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Trends in Hematological Malignancies2011年2月号(Vol.3 No.1)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

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