本文へ移動
M-Review
全文記事

Visual View 目で見るメカニズム

ホジキンリンパ腫

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.3 No.1 4-7, 2011
著者名
大島孝一
記事体裁
連載 / 全文記事
疾患領域
消化器 / 血液 / 癌
診療科目
一般内科 / 血液内科 / 腫瘍内科 / 放射線科
媒体
Trends in Hematological Malignancies

ホジキンリンパ腫におけるHodgkin/Reed- Sternberg細胞の発生
 ホジキンリンパ腫は古典的ホジキンリンパ腫(さらに4型に下位分類される)と結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫(NLPHL)に大別される。リンパ節の反応性リンパ球を背景として,前者では単核で比較的小さな核小体をもつ巨細胞であるHodgkin細胞,あるいは2つ以上の多核で大きな核小体をもつ巨細胞であるReed-Sternberg細胞(H-RS細胞),後者ではlymphocytic and histiocytic細胞(L&H細胞)が出現することを病理形態学的特徴とする。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Trends in Hematological Malignancies2011年2月号(Vol.3 No.1)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ