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M-Review
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欧州血液骨髄移植学会(EBMT)

36th Annual Meeting of the European Group for Blood and Marrow Transplantation

2010年3月21日~24日 於 オーストリア・ウイーン

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掲載誌
Trends in Hematological Malignancies Vol.2 No.3 39-41, 2010
著者名
熱田由子
記事体裁
学会レポート / 全文記事
疾患領域
血液 / 癌 / 再生医療
診療科目
血液内科
媒体
Trends in Hematological Malignancies

『はじめに』 今回で第36回を迎えるEuropean Group for Blood and Marrow Transplantation(EBMT)の年次総会は, 参加者は71ヵ国から3,820名(うち医師約3,000名)と造血細胞移植の国際学会では世界最大規模のものといえる. 総会プログラム構成は医師のプログラムの他に, 看護師のプログラム, およびデータマネージャーのためのプログラムが設けられている. 今年は2010年3月21日から24日にオーストリア・ウイーンで開催された[写真:愛知医科大学飯田美奈子先生(左)と初日に撮影]. 市街地からはずれた学会場のウイーンオーストリアセンター近隣に宿泊施設は少なく, どうしても市街地に宿泊することとなる. 歴史的建造物が立ち並ぶ市街地はまるで美術館の中のようであるが, その中を闊歩しながら学会場に通うことができる, というのはヨーロッパの学会ならではかもしれない. オープニングでのEBMTレクチャーでは, “Music and medicine”という, 音楽の都ならではのテーマでの話があった.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Trends in Hematological Malignancies2010年11月号(Vol.2 No.3)

近年,造血器腫瘍診療の進歩はめざましく,新規の治療薬や治療法が次々と臨床の現場に導入される一方で,使用法や副作用をめぐるこれまでにはなかった問題点も新に生じてきている。本誌は,常にアップデートされていくエビデンスの中から臨床の現場に直結した最新情報を厳選し,視覚的効果を駆使しつつ「分かり易く」のコンセプトのもと一歩先のトレンドを指し示す。

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