本文へ移動
M-Review

パーキンソン病のVisual View

線条体のストリオゾームとマトリックスは何をしているか

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Frontiers in Parkinson Disease Vol.11 No.2 30-33, 2018
著者名
佐光 亘
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患
診療科目
神経内科
媒体
Frontiers in Parkinson Disease

一見均一な組織に見える線条体であるが,その実,迷路のように入り組んだストリオゾーム,それらを取り囲むマトリックスと呼ばれる2つのコンパートメントからなる。適宜図を用いながら,これら2つのコンパートメントの特性とパーキンソン病における意義について概説する。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Parkinson Disease2018年6月号(Vol.11 No.2)

一般臨床医から基礎研究者までを対象としたパーキンソン病診療の知恵袋。

パーキンソン病診断・治療のポイントは何か?最新の治療法は?

パーキンソン病の発症機序はどこまでわかっているのか?

パーキンソン病診療・研究に携わるすべての医療従事者の疑問にお答えするパーキンソン病に焦点を当てた学術情報誌。

<読者対象>パーキンソン病専門医のみならず,プライマリーケア医・基礎研究者を含めた幅広い層を想定。



【休刊のお知らせ】

平素より格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。

本誌はパーキンソン病診療・研究に携わる方々を読者対象とし、疾患を多角的にとらえる専門誌として、2008年7月に創刊されました。

創刊以来、パーキンソン病に関するあらゆる情報を読者の先生方にわかりやすくお伝えするために刊行を続けてまいりましたが、諸般の事情により、今号にていったん休刊することとなりました。ここに謹んで案内申し上げます。

長きにわたり、本誌をご愛顧いただきました読者の方々や本誌にご執筆いただきました先生方に、あらためて心より御礼を申し上げます。


『Frontiers in Parkinson Disease』編集委員一同

株式会社メディカルレビュー社編集部

購入する

販売サイト「MeReBo」へ