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M-Review

エキスパートの治療法―症例から考える―

胃側に主座を置く食道・胃接合部扁平上皮癌,肝・肺転移例の化学療法

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掲載誌
胃がんperspective Vol.9 No.2 42-45, 2017
著者名
黒川幸典 / 土岐 祐一郎
記事体裁
症例 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
媒体
胃がんperspective

年齢・性別:70歳代女性
所見・腫瘍マーカー:CEA 4.4 ng/mL,SCC 5.5 ng/mL
病理組織学的診断:Squamous cell carcinoma
肺・肝に多発するFDG 異常集積を認め,転移と診断された。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

胃がんperspective2017年6月号(Vol.9 No.2)

専門を横断し,基礎と臨床を融合させた内容で胃癌診療のトータルマネージメントを支援する日本初の胃癌に特化した学術専門雑誌。読みやすくポイントをおさえた誌面で胃癌診療に携わるすべての方々に,明日の研究および臨床の現場に役立つ国内外の最新情報を提供。

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