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レジデントからのQ&A
症例検討 長期予後が期待できるR0の手術が可能な進行胃癌に対して,どのような再建法を選択しますか?
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- 掲載誌
- 胃がんperspective Vol.4 No.4 44-47, 2011
- 著者名
- 池田正視 / 西田祥二
- 記事体裁
- 症例 / Q&Aシリーズ / 全文記事
- 疾患領域
- 消化器 / 癌
- 診療科目
- 消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
- 媒体
- 胃がんperspective
男性,76歳。 約6ヵ月前より腹痛が出現し軽快しないため,上部消化管内視鏡検査を施行。胃体部の大彎から後壁にかけ1/4周の易出血性2型腫瘍を認めた(図1)。生検結果はtub2>por-sig>papの診断。腹部CTscan検査では多臓器に転移は認めず(図2)。術前診断は,T3,N2,M0;Stage ⅢA。既往歴は胆嚢結石で腹腔鏡下胆嚢摘出術のみ。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
