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座談会(Round Table Discussion)
GIST薬物療法の進歩
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- 掲載誌
- 胃がんperspective Vol.4 No.4 5-15, 2011
- 著者名
- 大津 敦 / 澤木明 / 土井 俊彦 / 西田 俊朗
- 記事体裁
- 座談会・対談 / 全文記事
- 疾患領域
- 消化器 / 癌
- 診療科目
- 消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
- 媒体
- 胃がんperspective
消化管間質腫瘍(gastrointestinal stromal tumor:GIST)の成因としてc-kit遺伝子異常の発見によって,臨床にイマチニブやスニチニブが導入され,近年のGIST治療は大きく変わってきた。「GIST診療ガイドライン」に基づいた標準治療の普及が重要であり,またわが国からエビデンスを発するべく研究者主導の臨床試験体制づくりが求められている。 本座談会では,GIST研究会の中心的メンバーとして治療法の標準化や普及に貢献する3名の先生をお招きし,c-kit遺伝子異常の発見とイマチニブ導入の経緯から,臨床上の変化,イマチニブ術後補助療法の投与期間,スニチニブの作用機序と適応,治療効果予測因子,今後の新薬開発まで,現状を整理するとともに先生方の見解をお話しいただいた。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
