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M-Review

特集 見た目のアンチエイジングupdate

7 加齢性体表変化に対する種々の注入療法―肌質改善,シワ治療,育毛を中心に―

Various Injection Therapies aganist Aging Changes on Outer Body― in Main Skin Improvement, Wrinkle Therapy and Hair Growth ―

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掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.10 No.6 58-63, 2014
著者名
楠本健司
記事体裁
抄録
疾患領域
アンチエイジング
診療科目
老年科
媒体
アンチ・エイジング医学

「はじめに」ヒトの全身すべての細胞は,加齢に伴いその質と形態,機能の劣化をきたしてくる。皮膚は全身を覆う臓器であるが,普段から体を物理的に保護するだけでなく,生理的調節を行うなど,沈黙しながら重要な働きを果たしている。この皮膚を代表とする体表の加齢性変化は個人差があるものの必ず進行し,本人のみならず,むしろ他者に視覚で容易に認識される。近年,加齢に伴う体表の質や形態,機能の改善を目指した種々の治療が行われるようになってきている。主たる目標は,肌質改善,シワ治療,育毛があげられる。治療法として,注入療法,レーザー治療,ラジオ波治療,手術療法など多岐にわたる。本稿では,対象となる加齢性の体表変化の概要と,これに対する注入療法に焦点を当てて概説する。
「Key Words」●シワ治療 ●注入療法 ●多血小板血漿(PRP) ●脂肪注入 ●再生医療新法

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

アンチ・エイジング医学2014年12月号(Vol.10 No.6)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

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