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M-Review

特集 見た目のアンチエイジングupdate

4 シミの原因と対処法

Facial Pigmentation

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掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.10 No.6 39-44, 2014
著者名
船坂陽子
記事体裁
抄録
疾患領域
アンチエイジング
診療科目
老年科
媒体
アンチ・エイジング医学

「はじめに」一般にシミと呼称される疾患で,高い頻度でみられるのが日光性黒子である。老化と慢性の日光曝露が要因となる。雀卵斑は,日光曝露に反応して小色素斑が生じやすい遺伝的な素因を有するものにできる。肝斑は,日光曝露に加え,女性ホルモンの影響を受けて増悪する。免疫組織学的検討より,以前肝斑の真皮型といわれていたものは両側性太田母斑様色素斑であると考えられている。これら色素斑について概説し,美白剤のメカニズムについても触れる。
「Key Words」●老人性色素斑 ●雀卵斑 ●肝斑 ●シミ ●美白剤

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

アンチ・エイジング医学2014年12月号(Vol.10 No.6)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

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