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M-Review

スペシャリストに聞く

データ解析による第3波拡大の状況分析と今後の見通し

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掲載誌
インフルエンザ Vol.22 No.2 49-52, 2021
著者名
西浦 博
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
呼吸器 / 感染症
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科
媒体
インフルエンザ

秋から冬への季節の移り変わりに伴って始まった新型コロナウイルス感染症の第3波は,予想を超える規模の流行拡大をもたらした.年明け早々,10都府県を対象に緊急事態宣言が出され,延長も決まった.さらに,ここに来て,感染力と致死率が高いとされる変異株も出現した.発生から1年が経過しても,パンデミックの終焉は見えてこない.ワクチン接種に期待がかかるが,集団免疫の成立にはまだ時間がかかりそうだ.第3波拡大の状況分析と今後の見通しを中心に,西浦博先生にお話をうかがった.(聞き手:編集部)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

インフルエンザ2021年6月号(Vol.22 No.2)

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

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【座談会 これからのSARS-CoV-2とインフルエンザ戦略】