QUESTION & ANSWER(インフルエンザ)
インフルエンザに罹りやすい人,罹りにくい人はいるのでしょうか.
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- 掲載誌
- インフルエンザ Vol.20 No.1 34, 2019
- 著者名
- 時田章史
- 記事体裁
- 連載 / Q&Aシリーズ / 抄録
- 疾患領域
- 呼吸器 / 感染症
- 診療科目
- 一般内科 / 呼吸器内科
- 媒体
- インフルエンザ
- Key Words
- インフルエンザ / 難/易感染性 / 分泌型IgA / IFITM3対立遺伝子 / ビタミンD
臨床の現場では,家族の中でこの子だけがインフルエンザに毎年罹る,一方この子は今まで一度もインフルエンザに罹患したことがないというご家族にも遭遇する.
感染に対する正常な生体防御機構1)には,①正常な皮膚や粘膜のバリア機能,②食細胞による貪食作用,③液性免疫,④細胞性免疫などがあり,このステップにインフルエンザウイルスに対する特異的な異常があることで,難/易感染性が発生することが考えられる.
「KEY WORDS」インフルエンザ,難/易感染性,分泌型IgA,IFITM3対立遺伝子,ビタミンD
感染に対する正常な生体防御機構1)には,①正常な皮膚や粘膜のバリア機能,②食細胞による貪食作用,③液性免疫,④細胞性免疫などがあり,このステップにインフルエンザウイルスに対する特異的な異常があることで,難/易感染性が発生することが考えられる.
「KEY WORDS」インフルエンザ,難/易感染性,分泌型IgA,IFITM3対立遺伝子,ビタミンD
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
